青汁を料理に使ってみるのも良いですよ。
青汁とは緑色の野菜のしぼり汁で、コップ1杯の青汁の成分は約200gの野菜と同じということです。
昔はたいへん不味い飲みもので罰ゲームにも使用されるほどで、青汁の効能についてはいろいろ言われていても、なかなか誰にでも飲めるものではありませんでした。
現在市販されている青汁は飲みやすくなるような工夫がこらされているので、鼻をつままなくても充分に飲むことができます。
それでも苦手な人もいるでしょう。
青汁は苦手だけど青汁の効能には魅力を感じる人には、さらに工夫して摂取することをお勧めします。
ひとつの方法は、砂糖やハチミツを加えたり、粉末の物なら牛乳やフルーツジュースやヨーグルトに混ぜて飲んだり食べたりすることです。
また料理の中に入れてしまうのも良いかもしれません。
スープやカレーなどの煮物料理に混ぜてみたり、ホットケーキや卵焼きの中に混ぜたり、コロッケに混ぜ込んだりいろいろなところに青汁を入れてみましょう。
味の濃い物に入れれば青汁の苦みや青臭さも気にならないかもしれません。
粉末のまま黄な粉と砂糖と混ぜて、お菓子にかけて食べたり、クッキーやパンに練り込んで焼いてもよいでしょう。
不味くて苦手な青汁の効能を得るために、いろいろな料理に入れて試してみましょう。
意外と美味しい発見があるかもしれません。
とにかく青汁の効能を得るためには、工夫して毎日続けて摂取することが大切です。
そして、体質が改善されたり悩んでいた症状が改善されてもさらに続けていくと効果が持続します。

